買取不可のフィギュア

多くの場合は、箱が無くても少し汚れがあっても、パーツの一部が破損していても、買い取ってくれる業者はあります。しかし、それ以上となると、どの買取業者でも買取不可となる場合が多いです。

フィギュア例えば、フィギュアが真っ二つに割れている、粉々に破損している、意図的にドリルなどを使い穴を空けているなど、フィギュア本体に著しい破損や故意に破損させた形跡があれば、ほぼ買取不可です。また、フィギュアに塗装をしている、改造して見た目がすっかり変わっているなどのフィギュアも買取不可です。つまりは、商品として売れないほどの破損や、故意に破損させている、故意に手を加えて改造しているなどのフィギュアが売れないということになります。

さすがに破損している場合は無理ですが、改造を施したり、塗装をしたりしているフィギュアであれば、製品として売れるほど完成度が高いと、売ることは可能です。それは買取業者に売るのは無理ですが、オークションを利用すれば、熱心なファンが気に入り買ってくれる場合もあります。実際にアニメのロボットのフィギュアを塗装し、まるで実物のように重厚感溢れるフィギュアにして、オークションで売って稼いでいるような方もいます。